マイクロコントロールシステムズ(株)はLED照明・太陽発電型LED照明灯(ソラミール)・環境制御機器・電子応用製品の開発、製造する会社です。
   

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光害対策の照明設計

LW(Long Wide)レンズ構造を使用することにより、照明灯から出る光線が夜間に居住区において光害とならないように照明設計が可能となります。お客様のご希望に応えて、照明設計致します。


          <従来照明灯の光害例>

最近、環境に対する住人意識の高まりにより、照明による「光害」が問題化しています。夜間照明灯からの光がマンション(図a)や、個人住宅(図b)に入る場合があり問題になる場合があります。また、大型店舗駐車場(図c)の外灯からの光が、近隣の住宅に入り、苦情の問題も発生する場合もありました。

この原因は、照明灯などの光源から照明すべき対象以外に光が漏れて照らすことが原因です。蛍光灯照明や授来のLED照明を用いた場合、 「漏れ光線」は360度、四方に照射され居間、寝室に侵入します。





              (a)


  

             (b)



                   (C)


        <従来照明灯と新照明灯の比較>

 図(d)は従来の照明灯(外灯)照明の例を示します。一般的に、照明形状は図のように円形の形状であり、照明灯直下近傍で照度が大きく、外灯と外灯の間の領域で暗い領域が出て来ます。
 図(e)は、LWレンズを外灯の照明として適用した例を示します。道路の通行面と同じように、レンズパラメータを調整して、照射形状を長方形としたものです。これにより道路幅に合わせて照射させます。無駄なく照明出来るため、低消費電力でも明るい照明が可能となります。



                   (d)



                   (e)



      <LWレンズによる照明で光害対策>

図(f)は、LWレンズを用いた新外灯照明を示したものであります。道路に沿って、照射形状を長方形としたもので、LWレンズの光軸を調整して、光線が極力住宅の敷地に入らないようにすることも出来ます。図(g)は、LWレンズを用いて、近隣へ光害を抑えた照明が可能となりました。したがって、外灯の接地条件に合わせて「光害」対策が可能であります。


                (f)





                  (g)



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